簡単で親しみやすい!ヴェポライザー
加熱式タバコよりも美味しくて手頃なことから人気を集めているのが、ヴェポライザーです。
タバコの葉を燃やさずに蒸したり焦がしたりして吸う手のひらサイズの専用具であり、副流煙や煙も出ず、タールや一酸化炭素を大幅に減らせるのも魅力になっていて、加熱式タバコの原型としても知られています。
そんなヴェポライザーが注目を集めるようになったのは、タバコ代の負担を軽減できることにあります。
一般的なタバコよりも手頃かつ電子タバコよりも味が良いというメリットから、利用者が増えています。
ヴェポライザーの使い方はとても簡単です。
まずMicroUSBケーブルを使って充電、次にシャグ(刻みたばこ葉)を詰め、温度設定して吸うだけです。
リチウム電池を使用しているため、安全の観点からバッテリー容量は少なめです。
そのため、はじめて利用する場合は、充電から始めなければなりません。
チャンバーを取り外してから内側にシャグを詰めますが、このさいピンセットを利用するとやりやすいです。
またシャグの量によって味わいが違ってくるので、薄めが好きな方は少なめに、濃い味わいが好きな場合は多めに詰めると良いでしょう。
設定温度は200℃を目安にしてから自分好みの味わいになるよう調整すると良いです。
温度を高く設定すると喫味が強く感じられ、下げるとよりマイルドなキツ味になります。
火傷をしないようにゆっくりと吸うのがコツになっており、吸い終わったら中身のシャグを書き出します。
一般的に3~5分ほどで自動的にオフになるため、安全に使用できます。